外壁塗装で騙されないための真実と対策
- 篠田 隆介
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【外壁塗装の悪党業者】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
突然ですが、
あなたは、施工業者をどのように決めていますか?
外壁塗装を検討するとき、評判や営業トークだけで決めてしまうと、
悪徳業者に騙されてしまうリスクが非常に高くなります。
ご紹介している下の動画では、詐欺は未然に回避されたものの、
実際に屋根をめくられるという被害に遭った方へのインタビューの様子です。
今回は、悪徳業者の手口とその対策について書きたいと思います。
■なぜ悪徳業者は増えているのか?
外壁塗装は一般の人に専門知識がなく、
価格や工法・保証内容などの善し悪しの判断が難しい分野です。
さらに、“塗装”は出来上がると、
その下の工程や処理が見えなくなるという特性があります。
このため、巧妙な営業テクニックを使う業者が存在し、
以下のような手口で契約を取ろうとします。

■ 悪得業者の典型的な手口
1. ウソの劣化よる緊急性の提示
無料ともちかけて、外壁や屋根などの診断の際に
わざと建物を壊して、緊急性を提示する。
弊社では、屋根の診断にはドローンを使い、
劣化している箇所へ負担をかけずに診断します。
2. 強引な営業と限定感の提示
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「今だけ特別価格で…」
といった限定セールを強調して契約を急がせる。
その場で契約書にサインさせ、
後で高額請求に変わるパターンも少なからず存在します。
本来、外壁塗装は現地調査の後に複数見積りを比べるべきものです。
3. 根拠のない「補修」の強調
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実際には必要のない工事を大げさに説明し、
追加費用を取るケース。
専門知識がない場合は判断できないため、
業者の説明を鵜呑みにしてしまうことで高額な支払いになります。
4. 施工内容や保証内容を曖昧にする
見積書に細かな工事項目を明記せず、「一式」で済ませる。
工事後の保証やアフターサービスについて、
口約束だけで承諾してしまい、数年後に後悔。
■ 本当に重要な視点
現地調査は必ずプロが行う
見積もり前の現地調査を丁寧に行うかどうかが
信頼度の指標になります。
外壁材の劣化状況や下地の状態を見ないで
見積もりを出す業者も要注意です。
複数社の相見積もりを取る
比較することで価格だけではなく、
工事内容や保証内容の違いが明確になります。
「高い=悪い」「安い=良い」ではなく、
根拠ある説明があるかが最重要。
曖昧な契約内容は避ける
工事の範囲・使用する材料・保証年数・工期・支払い条件などは
必ず書面で確認すること。
契約書に明確な記載がない場合、
後でトラブルになる可能性が高いです。
■ 騙されないために
以下は、業者選定時に必ず確認したい項目です!
・ 現地調査が丁寧かどうか
・ 相見積もりを推奨しているか
・ 使用する塗料や工法の説明が明確か
・ 工事内容が書面で明示されているか
・ アフター保証が明示されているか
■ まとめ:大切なのは“冷静さ”
外壁塗装は家の寿命を延ばす大きな投資です。
むやみに屋根に上がろうとする業者を信じてしまったり、営業トークだけで契約すると、
損をするどころかトラブルに発展するリスクが高まります。
相見積もりをとったり、
なにか急かされる事があっても、冷静さを忘れないことが重要です。
被害者インタビューとプロ職人の視点から、
悪徳業者の手口と対策を学べる貴重な内容だと感じています。

■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
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現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。 -
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。 
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