(編集中)職人が選んだ塗料が本当にすごいのか確かめてみました
- 篠田 隆介
- お役立ち情報
- その他
【塗料の比較実験】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
近頃は、だんだんと暖かくなってきて、
外へ散歩に出かけるのが楽しくなってきました。
そんな散歩の途中、目に入る建物を見て思うことがあります。
汚れが一切つかない夢のような塗料なんてないものか…
そこで今回、外壁の汚れについて
お話ししていこうと思います。
■ “超低汚染”塗料 の実力は?
住宅の外壁は、紫外線だけでなく、
雨だれや排気ガスによる汚れによって美観が損なわれやすいもの。
そこで注目されているのが、
汚れにくさ(低汚染性)に優れた塗料「超低汚染リファイン」です。
この記事では、
汚れ比較デモキットを使った性能検証をわかりやすくまとめました。

■ そもそも「超低汚染リファイン」とは?
「超低汚染リファイン」は、特殊な塗膜構造を持つ塗料で、
・ 雨水で汚れを自然に洗い流す「セルフクリーニング効果」
・ 排気ガス汚れが付着しにくい
という特徴があります。
これは「親水性(塗膜が水に馴染む性質)」によって、
雨が、汚れを浮かせて流してくれるためです。

■ 何を比較したのか?
「超低汚染リファイン」vs「一般的なシリコン塗料」の
汚れの付着のしにくさを比較しました。
手軽で、わかりやすいように
デモキット(汚染比較キット)を使って実際に確かめました。
実験の概要
白い塗装サンプルプレートに、
排気ガス成分を含む液をつけます。
その後、ウェットシートで拭き取り、
どれだけ汚れが残るかを比較します。

■ 実際の結果・・・
一般的なシリコン塗料は、
拭き取っても汚れが入り込んでいくような印象を受けました。
対して、
「超低汚染リファイン」は、強く拭き取らなくても汚れが落ちやすく、
汚れ自体が浮いているような様子が確認でき、視覚的な違いが明確に現れました。
結果をもとにまとめると…
一般シリコン塗料
汚れの付着が目立つ
-
拭き取り後も黒ずみが残りやすい
超低汚染リファイン
表面に汚れが付きにくい
拭き取り後の汚れ残りが少ない
→ 長期的な美観維持に有利という結果になりました。
■ なぜこの比較が重要なのか?
外壁塗装では塗料の耐候性だけでなく、
美観(汚れにくさ)も満足度を左右する重要な性能です。
汚れが付着した外壁は、
・建物が古く見える
・汚れによる外壁の劣化が発生する
・再塗装の周期が短くなる
というデメリットにつながります。
そのため、比較実験が実際に目で確かめられる信頼材料になると考えました。

■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
-
現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。 -
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。 
-
-
-
-
-
-
-
📞 お問い合わせ・無料点検のご依頼はこちら
フリーダイヤル:0120-933-960
📧 メール:info@houseart.co.jp
📍 対応エリア:三重県全域(※対応エリア詳細はお問い合わせください)
お住まいの安全と美しさを守るために、まずは屋根の状態を確認してみませんか?
お家のことなら、株式会社ハウスアートにお任せください!
-
-
-
-
-
-
-





