外壁塗装の匂いはどれくらいする?
- 篠田 隆介
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【気になる塗料の匂い】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
このあいだお客様から、「塗装の匂いはどのくらいするのか」
という質問をいただきました。
工事期間中は生活をしながら工事が進むため、
匂いが心配な方も多いと思います。
今回は、外壁塗装の匂いの原因や、
どのくらい続くものなのかについてお伝えします。

■ 塗装の匂いの原因
塗装の匂いは、
主に塗料に含まれている化学成分が蒸発することで発生します。
塗料には「揮発性有機化合物(VOC)」と呼ばれる成分が含まれていることがあり、
塗装中や乾燥時に空気中に放出されます。
これが、塗装特有の匂いの原因になります。
特に油性(溶剤系)塗料では、
シンナーなどの溶剤が含まれているため、匂いが強く感じられることがあります。
一方で、水性塗料は水を主成分としているため、
油性塗料に比べて匂いが“かなり少ない”のが特徴です。

■ 匂いが気になりやすい工程
塗装の匂いが続く期間は、使用する塗料の種類によって変わります。
目安としては、
水性塗料:3日程度
油性(溶剤系)塗料:1週間前後
の差があります。
また、気温や湿度、
風通しなどの環境によっても匂いの感じ方は変わります。
風通しが良い場所では匂いが拡散しやすく、
比較的早く落ち着く傾向があります。

■ 匂いが体に影響することはある?
塗料の匂いを長時間吸い続けると、
・目や喉の刺激
・頭痛
・気分の悪さ
などを感じる場合があります。
ただし、現在の塗料は安全基準が厳しく管理されており、
適切に施工されていれば大きな問題になることはほとんどありません。
匂いに敏感な方や、小さなお子様・ペットがいるご家庭には、
一番匂いのする塗装工程をお知らせすることもできます。

■ 匂いを抑えるための工夫
最近では、匂いを抑えた塗料も多く存在し、
水性塗料は従来の塗料に比べて匂いが少ないです。
また、施工時には
・風向きを考えた作業
・近隣への事前挨拶
・作業時間の配慮
なども大切になります。

■ まとめ
外壁塗装の匂いは、
塗料の成分が乾燥する際に発生します。
匂いが気になる期間は主に塗装工程の数日間で、
塗料の種類や環境によって多少前後します。
最近では匂いの少ない塗料も増えており、
適切な施工と配慮によって、生活への影響は大きく抑えることができます。
もし匂いが心配な方は、
事前に塗料の種類や工事工程についてご相談させていただきます。
■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
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現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。 -
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。 
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