艶ありと艶なしの後悔しない選び方
- 篠田 隆介
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【艶ありと艶なし】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
外壁塗装をご検討中の方から
「艶ありと艶なしって、どっちがいいんですか?」
とよくご質問をいただきます。
実はこの“艶の選び方”は、
見た目だけでなく、耐久性や満足度にも大きく関わる重要なポイントです。
今回は、YouTubeでもご紹介した内容をもとに
分かりやすく解説していきます。
■ 艶ありと艶なし、それぞれの特徴
それぞれの違いを簡単に整理しておきます。
艶あり
光沢のある仕上がりで、
新築のような印象になります。
表面がなめらかなため、
汚れが付きにくく落ちやすいのも特徴です。
全体的に、
耐久性を重視する方に選ばれる傾向があります。
艶なし
光の反射を抑えた、
落ち着いたマットな質感になります。
自然な風合いや高級感が出やすく、
周囲の景観に馴染みやすいのが魅力です。
■ 見た目だけじゃない「艶」の重要性
艶の違いは、単なる見た目の問題ではありません。
・汚れの付きやすさ
・劣化の目立ち方
・塗膜の持ちやすさ
一般的には、艶ありの方が塗膜が強く、
長持ちしやすい傾向があります。
逆に艶なしは、風合いを重視する分、
環境によっては汚れが目立ちやすく感じることもあります。
「見た目」と「機能性」のバランスが重要になります。

■ よくある失敗と後悔
実際の現場でも、
艶選びで後悔されるケースは少なくありません。
例えば、落ち着いた雰囲気を求めて艶なしを選んだものの、
思っていたより汚れが気になるというケース。
逆に、無難に艶ありを選んだ結果、
想像よりテカリが強かったという声もあります。
どちらが良い・悪いではなく、
「なんとなく選ぶ」ことが一番の失敗につながります。

■ 弊社の考え方
私たちは、単純に
「艶ありが良い」「艶なしが良い」とは考えていません。
大切なのは、そのお住まいに合っているかどうかです。
建物のデザインや周囲の環境、
これからの暮らし方まで含めて、最適な選択は変わります。
そのため、実際の施工事例やサンプルをご覧いただきながら、
一緒に方向性を決めていきます。

■ 迷ったときの選び方
外壁塗装の艶選びは、仕上がりの印象だけでなく、
その後の満足度にも大きく関わる大切なポイントです。
もし迷われている場合は、見た目の好みだけで決めるのではなく、
「どんな仕上がりで、どんな気持ちで暮らしていきたいか」
を基準に考えてみてください。
判断が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
実際の事例をもとに、
分かりやすくご提案させていただきます。
■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
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現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。 
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