外壁塗装でよくある失敗5選
- 篠田 隆介
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【外壁塗装でよくある失敗例】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
外壁塗装は決して安い工事ではないため、
「できれば失敗したくない」と考える方がほとんどだと思います。
ただ実際には、
「前の工事では思っていた仕上がりにならなかった」
「あの時こうしておけばよかった」
というお声を聞くこともあります。
今回は、外壁塗装でよくある失敗例と、その原因についてお話しします。

■ 色選びでの失敗
外壁塗装で多いのが、色に関する後悔です。
例えば、
・思っていたより明るすぎた
・実際に塗るとイメージと違った
・周りの家と合わなかった
といったケースです。
これは、色見本と実際の仕上がりの違いが原因になることが多いです。
小さなサンプルで見る色と、
外壁全体に塗ったときの色は印象が大きく変わります。
また、日当たりや時間帯によっても見え方が変わるため、
事前の確認がとても重要です。

■ 塗料選びでの失敗
塗料の選び方によっても、満足度は大きく変わります。
よくあるのは、
・価格だけで選んでしまった
・性能をよく理解せずに決めた
・自宅に合っていない塗料を選んだ
といったケースです。
塗料にはそれぞれ特徴があり、
・耐久性を重視するのか
・機能性を重視するのか
・コストを抑えるのか
によって選び方が変わります。
重要なのは、「良い塗料」ではなく「合っている塗料」を選ぶことです。

■ 下地処理不足による不具合
見た目では分かりにくいですが、
非常に重要なのが下地処理です。
例えば、
・高圧洗浄が不十分
・ひび割れの補修不足
・シーリングの劣化をそのままにしている
こういった状態で塗装してしまうと、
早い段階で剥がれや不具合が出る可能性があります。
塗装はあくまで仕上げであり、
その前の工程が品質を左右します。

■ 工事内容の認識違い
意外と多いのが、
「やってもらえると思っていた内容が含まれていなかった」というケースです。
例えば、
・付帯部は塗装されていなかった
・補修は別工事だった
・回数や工程が違っていた
といった認識のズレです。
ここで特に大切なのが、
シーリングの工事内容です。
シーリングには大きく分けて、
・古いものを撤去して新しく施工する「撤去打ち替え」
・既存の上から施工する「増し打ち」
の2種類があります。
一見するとどちらも同じように見えますが、
耐久性や仕上がりには大きな差が出ます。
そのため、
・どちらの施工になるのか
・なぜその方法なのか
を事前に確認しておくことが重要です。

■ 工期や天候によるトラブル
外壁塗装は天候の影響を受ける工事です。
そのため、
・雨で工期が延びた
・乾燥不足で仕上がりに影響が出た
といったケースもあります。
無理に工事を進めるのではなく、
適切なタイミングで施工することが重要になります。

■ 失敗を防ぐために大切なこと
外壁塗装で後悔しないためには、いくつかのポイントがあります。
・色は実際の見え方を想定して選ぶ
・塗料は目的に合わせて選ぶ
・下地処理の内容を確認する
・シーリングの施工方法を確認する
・工事範囲を明確にする
こうした点を意識するだけでも、
失敗のリスクは大きく減らせます。

■ まとめ
外壁塗装の失敗は、
特別なことが原因ではなく、
小さな判断の積み重ねで起こることが多いです。
だからこそ、
・事前の確認
・正しい情報
・丁寧な説明
が重要になります。
外壁塗装は、見た目だけでなく、
これからの住まいを守るための工事です。
後悔のない選択をしていただければと思います。

■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
-
現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

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