ソーラーパネルがある屋根、塗装できるの?
- 篠田 隆介
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【ソーラーパネルがある屋根の塗装】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
今回はよくご相談いただくテーマ、
「ソーラーパネルが乗っている屋根の塗装」についてお話しします。
最近は太陽光パネルを設置されているお家も増えてきていて、
屋根塗装のタイミングで悩まれる方が本当に多いです。
まず結論からお伝えすると、
ソーラーパネルがあっても屋根塗装は可能です。
ただし、ここが大事で、
いつも通りの塗装とは考え方が少し違います。
■ パネルがあっても、屋根はちゃんと傷みます
「パネルがあるから屋根は守られているのでは?」
こう思われる方も多いんですが、実際はそう単純ではありません。
現場で見ていると、こんな特徴があります。
・パネルがない部分だけ劣化が進んでいる
・パネルの下は湿気がこもりやすい
・場所によって劣化の差が大きく出る
つまり、屋根全体で見ると
かなり“ムラのある傷み方”になるんです。
この状態をどう判断するかが、すごく大切なポイントになります。

■ 施工方法は一つじゃありません
ソーラーパネルがある屋根は、
状況によって選ぶべき施工方法が変わります。
たとえば――
・パネルが乗っていない部分だけ塗装する
・パネルを一度外して、全面しっかり施工する
・パネルを撤去・処分して、全面を塗装する
どれが正解かは、屋根の状態次第です。
費用も変わりますし、仕上がりや持ちも変わるので、
ここを曖昧にすると後で後悔しやすいところです。

■ 一番気をつけるのは「パネルの扱い」
正直に言うと、
塗装よりも気を使うのがソーラーパネルです。
見た目よりずっと繊細で、
・上に乗らない
・無理な力をかけない
・塗料を付けない
こういった基本がすごく重要になります。
この扱いが雑だと、
最悪の場合は発電に影響が出ることもあります。

■ 実際の施工で意識していること
現場では、細かいところまで気を配りながら進めていきます。
たとえば、
・パネルに塗料が付かないようにしっかり養生する
・高圧洗浄でも水圧の当て方を調整する
・塗れる範囲と塗れない範囲を事前に明確にする
特にパネルの下は、
物理的に施工できないケースもあります。
だからこそ、
事前の説明とすり合わせがかなり重要になります。

■ 塗装じゃ足りないケースもあります
屋根の状態によっては、
塗装だけでは対応しきれない場合もあります。
・屋根材自体の劣化が進んでいる
・ひび割れが多い
・防水性がかなり落ちている
こういった場合は、
無理に塗装をするよりも、別の工事を選んだ方が長持ちします。
ここは正直に判断するべきところです。

■ まとめ
ソーラーパネルがある屋根の塗装は、
普通の屋根よりも少しだけ“考えること”が増えます。
大事なのはこの3つです。
・屋根全体の状態をしっかり見ること
・パネルを丁寧に扱うこと
・状況に合った施工方法を選ぶこと
この判断次第で、
その後の持ちや安心感が大きく変わってきます。
■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
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現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。 
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