水性塗料と油性塗料の違いとは?
- 篠田 隆介
- お役立ち情報
- その他
【水性塗料と油性塗料】|株式会社ハウスアート
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます☻︎
今回は、
「水性塗料と油性塗料の違い」についてお話しします。
外壁塗装の打ち合わせの中でも、
「水性と油性って何が違うんですか?」
というご質問は非常に多いです。
結論から言うと、この2つの違いは
塗料を薄める成分(溶剤)の違いです。
■ 水性塗料と油性塗料の基本的な違い
水性塗料は水で薄めて使用する塗料で、
油性塗料はシンナーなどの有機溶剤で薄めて使う塗料です。
この違いによって、性質や使い方が変わってきます。

■ 水性塗料の特徴
水性塗料は、
現在の外壁塗装では主流になっている塗料です。
主な特徴としては、
・匂いが少なく、生活への影響が少ない
・扱いやすく、安全性が高い
・価格が比較的抑えられる傾向がある
・近隣への配慮がしやすい
特に匂いの少なさは大きなポイントで、
工事中のストレスが少ないのが特徴です。
最近では性能も向上しており、
油性塗料との差はかなり小さくなっています。

■ 油性塗料の特徴
油性塗料は、昔から使われている塗料で、
現在でも用途によっては屋根や金属部分によく使われています。
特徴としては、
・耐久性が高く、長持ちしやすい
・密着性が強く、金属などにも適している
・ツヤが出やすく、仕上がりがきれい
・乾燥が早く、環境の影響を受けにくい
特に耐久性や仕上がりの面では、
油性塗料にメリットがあります。

■ それぞれの注意点
どちらにもメリットがある一方で、注意点もあります。
水性塗料の場合
・油性に比べて耐久性がやや劣るケースがある
・下地によっては密着しにくい
油性塗料の場合
・シンナーの匂いが強い
・施工中の環境や安全面に配慮が必要
・価格がやや高くなる傾向がある

■ どちらを選べばいいのか
実際の現場では、「どちらが良いか」ではなく、
どこに使うかで選ぶことが重要です。
例えば、
・外壁 → 水性塗料が使われることが多い
・屋根や金属部分 → 油性塗料が適しているケースが多い
このように、素材や環境によって最適な塗料は変わります。

■ まとめ
水性塗料と油性塗料の違いは、
溶剤の違いによる性質の違いです。
それぞれに特徴があり、
・水性は扱いやすく、現在の主流
・油性は耐久性や密着性に強みがある
という考え方になります。
外壁塗装では、
単純にどちらが優れているというよりも、
建物や用途に合った塗料を選ぶことが重要です。
■ 気になることは、いつでもご相談ください
「ここも塗れるのかな?」
「足場がなくてもできる?」
など、小さな疑問を大歓迎しております!
-
現場を見ながら、
必要なもの・必要でないものをきちんとお伝えします。 -
外壁だけでなく、
お家全体を長く守るための塗装を大切にしています。
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。 
-
-
-
-
-
-
-
📞 お問い合わせ・無料点検のご依頼はこちら
フリーダイヤル:0120-933-960
📧 メール:info@houseart.co.jp
📍 対応エリア:三重県全域(※対応エリア詳細はお問い合わせください)
お住まいの安全と美しさを守るために、まずは屋根の状態を確認してみませんか?
お家のことなら、株式会社ハウスアートにお任せください!
-
-
-
-
-
-






