気になる屋根塗装の相場とは?
- 篠田 隆介
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【2026年版】屋根塗装の費用相場はいくら?津市の塗装専門店が価格の目安と失敗しないポイントを解説!
こんにちは!
安心とワクワクの株式会社ハウスアートです!
今回は、お客様からよくいただくご質問のひとつ、**「屋根塗装っていくらくらいかかるの?」**について詳しくご紹介します!
屋根は普段なかなか目にすることができない場所だからこそ、
「屋根塗装の相場が分からない」
「外壁塗装と一緒にした方がお得なの?」
「屋根の塗り替えは本当に必要?」
といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は、屋根塗装の費用相場から金額が変わる理由、塗料の種類、後悔しないためのポイントまで、塗装専門店の目線で分かりやすく解説します!
■ 屋根塗装の費用相場はどのくらい?
一般的な戸建て住宅の場合、屋根塗装の費用は**約20万〜60万円程度(足場代別)**がひとつの目安です。
ただし、屋根の大きさや勾配、劣化状況、使用する塗料によって金額は大きく異なります。
屋根面積別の費用目安はこちらです。
※一般的塗装可能スレート屋根の場合
| 屋根の塗装面積 | 屋根塗装の費用目安 |
|---|---|
| 40㎡ | 約10万〜20万円 |
| 60㎡ | 約15万〜25万円 |
| 80㎡ | 約20万〜30万円 |
| 100㎡ | 約25万〜35万円 |
| 120㎡ | 約35万〜45万円 |
※シリコン系塗料を使用した場合の一般的な参考価格です。高圧洗浄・基本的な下地処理・塗装工程を想定した概算で、足場代や大規模な補修費用は含みません。弊社の確定価格ではありません。
例えば、同じ80㎡の屋根でも、勾配が急な場合や劣化が進んでいる場合には、追加の安全対策や補修が必要になることがあります。
そのため、屋根の面積だけで正確な工事金額を判断することはできません。
■ 屋根塗装の費用には何が含まれている?
屋根塗装には、塗料代だけでなくさまざまな工事費用が含まれています。
① 高圧洗浄
屋根に付着したコケ・カビ・汚れ・劣化した塗膜などを洗い流します。
汚れが残ったまま塗装すると、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれにつながる可能性があります。
② 下地処理・補修
屋根材のひび割れや板金部分のサビなど、状態に応じて補修を行います。
屋根材の状態によっては、塗装ではなく別のメンテナンス方法が必要になる場合もあります。
③ 下塗り
屋根材と仕上げ塗料を密着させるための重要な工程です。
特に劣化が進んだ屋根では下塗りを2回入れて下地の吸い込みを抑えて適切な施工を行う必要があります。
④ 中塗り・上塗り
塗料メーカーが定める施工仕様に従って塗装を行います。
必要な塗布量や乾燥時間を守ることが、塗料本来の性能を発揮させるために重要です。
⑤ 縁切り・タスペーサー設置
スレート屋根などでは、屋根材の重なり部分に塗料が詰まると、雨水の排出に悪影響を及ぼすことがあります。
そのため、屋根材の種類や状態に応じて、縁切りやタスペーサーの設置を行います。
※すべての屋根に必要な工程ではありません。
屋根塗装は、ただ色を塗るだけではなく、屋根材の状態に合わせた適切な施工が重要です。
■ 使用する塗料によって金額は変わる?
屋根塗装も外壁塗装と同じように、使用する塗料によって費用や耐久性が異なります。
| 塗料の種類 | 耐久年数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| シリコン塗料 | 約8〜12年 | 費用と耐久性のバランスが良い |
| フッ素塗料 | 約12〜18年 | 耐候性に優れ、長期間の保護が期待できる |
| 無機系塗料 | 約15〜20年 | 高い耐候性が期待できる高性能塗料 |
※耐久年数は一般的な目安であり、製品・屋根材・施工環境などによって異なります。
屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。
そのため、価格だけでなく耐候性や屋根材との相性を考えて塗料を選ぶことが大切です。
また、近年では太陽光を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える遮熱塗料・断熱塗料も選択肢のひとつとなっています。
ただし、遮熱効果は塗料の種類や色、屋根の構造などによって異なります。
ハウスアートでは、お客様のご予算やご希望、屋根の状態に合わせた塗料をご提案しています。
■ 屋根塗装と外壁塗装は一緒にするとお得?
屋根塗装をご検討されている方には、外壁塗装との同時施工をおすすめする場合があります。
その大きな理由は、足場を共用できるためです。
屋根塗装と外壁塗装を別々の時期に行うと、それぞれ足場が必要になることがあります。
一方、同時に施工すれば足場を一度にまとめられるため、トータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります。
さらに、屋根と外壁を同時にメンテナンスすることで、次回の塗り替え時期も計画しやすくなります。
ただし、屋根と外壁の劣化状況が異なる場合もあるため、必ずしも同時施工が最適とは限りません。
お住まいの状態を確認したうえで判断することが大切です。
■ 屋根塗装が必要なサインとは?
屋根は普段見えにくい場所ですが、次のような症状が現れている場合は注意が必要です。
-
屋根の色あせが目立ってきた
-
コケやカビが発生している
-
塗膜の剥がれが見られる
-
屋根材にひび割れがある
-
板金部分にサビが発生している
これらの症状がある場合、屋根の状態を一度確認することをおすすめします。
ただし、色あせやコケがあるからといって、必ずすぐに塗装が必要というわけではありません。
また、屋根材の種類や劣化状況によっては、塗装では十分な保護ができない場合もあります。
そのため、まずは正確な屋根調査を行うことが重要です。
■ ハウスアートではドローンを活用した屋根調査を行っています!
屋根の状態を確認するために、無理に屋根へ上がることはおすすめできません。
高所での転落リスクがあるだけでなく、屋根材によっては人が歩くことで割れや破損が発生する可能性があるためです。
そこで、株式会社ハウスアートではドローンを活用した屋根調査を行っています。
ドローンを使用することで、屋根に直接上がらずに高所の状態を確認することができます。
また、撮影した画像をお客様と一緒に確認することで、普段見ることのできない屋根の状態を分かりやすくご説明できます。
※建物の立地や天候などによって、ドローン調査ができない場合もあります。
私たちは、必要のない工事を無理におすすめするのではなく、お住まいの状態に合わせたメンテナンスをご提案することを大切にしています。
■ 屋根塗装は安ければ良いというものではありません!
屋根塗装のお見積もりを比較する際は、金額だけで判断しないこと、普段見えない部分だからこそ注意が必要です。
例えば、
-
使用する塗料の商品名が明確になっているか
-
下地処理や補修内容が記載されているか
-
必要な塗装工程が含まれているか
-
足場代が含まれているか
-
屋根材に適した施工方法になっているか
といった点を確認しましょう。
特に屋根は、工事完了後にお客様ご自身で施工状態を確認しにくい場所です。
だからこそ、施工前の調査や工事内容の説明が重要になります。
価格だけでなく、工事内容や施工品質まで比較することが、後悔しない屋根塗装につながります。
■ まとめ|屋根塗装は適正価格と施工内容が大切!
屋根塗装の費用は、屋根面積や劣化状況、使用する塗料によって異なります。
一般的な戸建て住宅では、**約20万〜35万円程度(足場代別)**がひとつの目安です。
ただし、屋根の勾配や劣化状況によって金額が変わるため、正確な費用を知るには現地調査が必要です。
また、外壁塗装と同時に施工することで、足場費用を抑えられる可能性もあります。
「うちの屋根はいくらくらいかかるの?」
「屋根塗装が必要かどうか見てほしい」
「外壁塗装と一緒に見積もりを取りたい」
そんな方は、ぜひ株式会社ハウスアートへご相談ください!
三重県津市を中心に、地域の皆様が安心して住まいのメンテナンスを行えるよう、丁寧にご案内いたします。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!
株式会社ハウスアート
三重県津市雲出本郷町1523-39
外壁塗装・屋根塗装・各種リフォーム工事








